弁護士が集客に失敗する理由 弁護士・法律事務所専門の経営改善・集客改善とアップ・売上増加コンサルティング:売上増加無料情報と格安経営コンサルタント

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なぜ、多くの弁護士が集客に失敗するのか?

人が集まってこない弁護士の特徴を、まずお話しましょう。

1.一般人に伝わりにくい言葉を使う & 固くて雰囲気が怖い

普段裁判や交渉の世界に生きているから当然かもしれませんが、
難解な用語や、緻密な論理に慣れ過ぎていて、
一般の人に対して「要するにどういう事なのか」が説明できないという弁護士は多いです。

依頼者を相手に、あなたの知的レベルの高さを証明する必要はありません。
中学生でもわかる言葉で説明できる、そんな分かりやすい弁護士のところに
より人は集まります。

怖い・・と思われてはいけません

また、裁判所などは内容・用件のみを伝える場所であることから
「感情」を置き忘れてしまっている弁護士の方も多いです。つまり、
笑顔や愛想というものがないという状態のことです。こういう弁護士は
「なんか怖い」と敬遠されてしまいます。一般の人は、前提として弁護士と
言う存在をなんとなく恐れていることを忘れてはなりません。そういう状態で
無表情な弁護士と対峙すると当然逃げていきます。せっかくの依頼のチャンスが
飛んでいくのです。


2.集客、商売を「恥ずかしいこと」「みっともないこと」と潜在的に考えている

弁護士という職業に就く方は、たいていは頭がよく、成績優秀で来た人が多いです。
どうしてもそういう人は、「お金は汚いもの」「商売人はみっともない」というような
日本で昔からいわゆるきちんとしたお家で言われてきた価値観が沁みついていることが多いです。

お金を堂々と稼ぐという姿勢

この考え方(メンタルブロック)から、まず解き放たれる必要があります。
考えてみれば分かると思いますが、自分がやっていることを「みっともない」
「恥ずかしい」と考えていると、周りからは不自然でぎこちなく映るものです。
「自分の仕事を多くの人に知ってもらうという集客行為は、意味があることなんだ」
確信して堂々と集客している弁護士と、明らかに差が出るのは明白です。

3.同業者の表面だけをマネする

これは弁護士だけに限らず、いわゆる士業の方に多いのですが、だれか1人が言いだした
フレーズやキャッチコピーを、そのまんま独自性なく使うという姿勢のことです。

みんな同じじゃね?と思われてはいけません

例えば、「かかりつけのお医者さんのような身近な法律家」という言葉を誰かが使っていれば、
それと同じ言葉をブログやホームページに書く。だから「ホームドクターのような」「かかりつけ医のような」
という言葉がどの法律事務所のホームページに踊っていたりします。これでは、利用者から
すると、どれも同じに見えて、あえてあなたのところへ行く理由が無くなってしまいます。

「街の法律家」(これは行政書士ですが)とか、「どこどこで働く弁護士のブログ」(サイバーエージェント社長のブログタイトルのマネ)なども、同じようなことですね。

いかがでしょう?

では、どうすればいいのか?ですが、改善のための基本的なことをまとめたのが、
この電子書籍です。無料ですので、具体的にどうするか知りたいあなたは、ぜひこの機会にご覧ください。

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