客が来ない法律事務所の特徴 弁護士・法律事務所専門の経営改善・集客アップ・売上増加コンサルティング:弁護士の集客改善アップの方法や売上増加無料情報と格安経営コンサルタント

客が来ない法律事務所の特徴 弁護士・法律事務所専門の経営改善・集客アップ・売上増加コンサルティング:弁護士の集客改善アップの方法や売上増加無料情報と格安経営コンサルタント


集客に失敗する法律事務所に共通する特徴

なぜ、多くの法律事務所が集客に失敗するのか?
96%以上が、以下の理由によるものです。

もしあなたの事務所がこれらのどれかに該当するのであれば、
集客において改善点がある可能性が非常に高いです。

1.料金の表示が不明瞭&杓子定規

これはもっとも多いケースです。
たとえば、ホームページを見ても、相談料がいくらで、実際に依頼をする際に
いくらくらいかかりそうなのかが全く分からないというケースです。

もちろん、個々の案件によって進め方が異なる以上一概に料金を公開しにくい事情は分かりますが、
一方で、頼む側としては、弁護士というのはいくらかかるのか予備知識がなく、
「怖い」と感じる人が多いのが実情なのです。ホームページ上で料金に対する
イメージがつかめなければ「怖い」と感じたままで問い合わせにすら結びつきません。
(要するに金額について何も書かず「詳細はお問い合わせ下さい」というのは間違い、ということです)

そのため、たとえばモデルケース的な形でも構わないので、大まかな費用の流れなどを
ホームページやブログに明記することで安心感を与え、依頼されやすくなります。

また、料金について値引きをすればよいというわけではありませんが、
日弁連の料金ガイドラインそのままというのも今の時代考え物です。
何かしらの独自性を価格設定においても打ち出すか、あるいは
なぜあなたの事務所ではその値段なのかを納得させられるメッセージが必要です。
単に「日弁連が言ってるから」ということでは一般の人は納得しません。

2.専門性が不明確

交通事故、保険から離婚、相続、刑事事件、その他もろもろ・・・

と、いう具合に「何でもやります」という感じで分野を並べ立てている
法律事務所が多いですが、これではいけません。

内科、外科、皮膚科、神経科、肛門科、その他なんでも科

というような看板をかかげている開業医に、自分の身体を診てもらいたいと
思いませんよね?

専門性、得意分野は絞って明記するのが大切です。
これができていない時点で、他の事務所との差別化はまず失敗です。

3.事務員が無愛想、お役所的態度

この仕事をしていて法律事務所、弁護士を使用したことがある人にリサーチをしたところ
わりと多く出てきた不満が、これです。普段裁判所その他の機関とのやり取りが多いからか、
あるいは試験勉強ばかりで実社会や接客の経験が乏しいからか分かりませんが、
問い合わせをした際に事務の人間が

「ぶっきらぼうだった」「陰気くさくて感じが悪かった」
「メールの対応がそっけなくて不快だった」

というような印象を持ち、結果的に事務所への依頼から遠ざかっているというケースが多くあるのです。

弁護士自身は専門家であり、やはり先生なのですから、ある程度の威厳を保つのもいいでしょう。
しかし、事務の人間までがお客様に対してふんぞりかえってしまっては意味がありません。

弁護士は威厳がありつつ、事務員は明るくて愛想良い、あるいは優しいこと。
そういったバランスがベストです。
あなたの事務所の事務対応に問題がないか、見直してみましょう。
全部兼ね揃えるのは無理でも「明るさ」くらいはどうにかしたいところです。

4.無理に愛想良くしようと媚を売っている

これは、3.と逆のケースですね。
無理に愛想良くしようとして、それが「媚びている」というような
印象を与えてしまうケースです。

なかなか難しいところではありますが、媚びと親切さは違います。

お客様目線に近づこうとするあまり、媚びてる部分がないかどうかを見直してみましょう。

5.デザインだけきっちりして無内容なホームページ等

いまどきホームページくらいしっかり作っておかないといけない。
そう思って、営業をかけてきた制作会社に頼んだ。
その結果、デザインは非常にきれいなホームページが出来上がった。

しかし、良いのではデザインだけで、上記1.や2.のような問題点が
そのままになってしまっているホームページが多いです。
といいますか、法律事務所の世界はそういうホームページだらけです(笑)

当サービスの、このウェブサイトをご覧になって頂ければ分かると
思いますが、決してデザイン自体は凝ったものではありません。
しかし、必要な情報、欲しい情報が分かりやすくまとめられていることに
お気づきだと思います。

利用者は、デザインには飽きています。
デザインだけのホームページは要注意です。

6.ホームページや広告で、実情以上に中身を盛り過ぎる

今の世の中、自分の事務所の良さをアピールしなければならない。
そう思って「実情以上に」あれこれ美辞麗句を書き連ねたホームページや
広告を打ち出してしまっている、というケースです。

これは、お見合い写真だけもの凄い美人やイケメンにして、
実際に対面してガッカリされるのと同じことで、
実態が伴わない美辞麗句は、利用者を失望させるだけで、依頼に結びつくことはありません。

個人的にも、私が過去にある法律事務所に、医療系の法律相談に
うかがったときにそんなケースがありました。ホームページでは、
満面の笑顔の写真で、誠実で親切そうな雰囲気をたたえた弁護士2名の写真。
それに好印象を持って相談に伺ったら、出てきた弁護士自身は実にぶっきらぼうで、写真と大違い。
しかも途中でタメ口まできく始末で、誠実なのはホームページ上だけの見せかけの演出だったという訳です。
当然、依頼することはありませんでしたし、その事務所には気を付けるようにと言う
悪評だけが結果的に立つことになりました。

事務所の良さは、事務所の実情に沿った、自然な形でアピールする必要があります。

いかがでしょうか?

もし、これらのどれかに当てはまるものがあるなら、
私達が作成した、こちらの電子書籍を参考にしてみて下さい。

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