弁護士・士業専門の経営改善・集客アップ・売上増加コンサルティング:弁護士の集客改善アップの方法や売上増加無料情報と格安経営コンサルタント

使えない表現?

使えない表現?

西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・

西沢写真


もう何年間も、英語表現と英単語のメルマガを無料で配信していますが、たまにこんなメールが届くことがあります。


「どうしてこのメルマガは、こんなに使えない表現ばかりなのですか」


この人のいう「使える表現」「使えない表現」というのが何を意味して言っているのかもちろん知る由はありませんが、一つ確実に言えることがあります。それは「使えない表現」などというものは存在しない、ということです。





おそらく上記のような苦情(?)を言う人は、出てきた表現をぱっと見て、それが一見して自分の生活や周りの状況と無関係に見えるから役に立たない=使えないという風に判断しているのでしょう。しかし、1つの表現というのは、当たり前の話ですが、いくらでも応用を利かせて使用することができます。

ある1つの表現を前にして、それが直接は自分に関係なさそうでも「この目的語をこう変えてみたら」「自分の場合のこういうシチュエーションに当てはめてみたら」という風に一歩立ち止まって自分の頭で考えてみることで、どんな表現でも「使える」ものになるのです。

言い換えるなら、目の前の材料を自分に適応するように考え直すというのは自分の頭をちゃんと使うということ。そして、語学にせよビジネスにせよ、与えられた情報をもとにして、自分自身で考えて先につなげることができない人は伸びることは難しいと言わざるを得ません。鳥のヒナのように、いつまでもぴーぴー口をあけて、ちょうどいいものを与えてもらうことだけを待っていては、いつまでたっても飛べないのです。

あなたは、自分のかなえたい目標のために「飛べる、考える」自分になっているでしょうか?目の前の情報は、あなたのアタマ1つで、宝物にもゴミにも、なりえるということです。

西沢知樹

☆この英語教材が使える中身か、そうでないか。それもあなたの応用する力次第かもしれません。

本日受付締切。これは単なる体験談?それとも、とてつもない・・・


コメント



認証コード4811

コメントは管理者の承認後に表示されます。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional