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3センチ前に進む

3センチ前に進む

西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・

西沢写真


仕事関連の新しい情報を勉強中で、詰め込み気味の脳みそが若干疲れ気味です。おそらく今後の私の会社の1つの柱を作るものになるはずと思って張り切ってやっていたので、その分急にガクッときたのかもしれません。うまく緩急を着けてやりたいところですが、なかなか難しいものだと思わされます。

ところで、この勉強しているコンテンツは、外国の音声と映像のセミナーなのですが、講師の方が繰り返して使っていた単語が印象的でした。それは「baby step」という単語です。おそらくあなたなら、辞書を引かずとも意味を何となく想像できるかもしれません。お察しの通り、赤ちゃん(baby)のステップ(step。歩くこと)ということで、ほんの少し進むこと、それこそ、3センチくらいかもしれないような、ささやかな一歩というニュアンスの単語です。baby-stepとハイフンを入れて形容詞としても使われているようです。

講師の方は、何度も何度も、講義の最中にこの言葉を差し挟んでいました。「いきなり全部やろうとしてはいけない。1つずつ、baby stepを」言うなれば、最初から聴いた中身を全て完璧にやろうとすると失敗してしまうそうではなく、少しずつ、本当に限りなく少しずつやること。それを続けること。経験上、そうすることがもっともうまくゆく方法であることがおそらく分かっておられたのでしょう。





言うまでもないことですが、語学の世界でもこれは同じです。英検5級にも満たないレベルなのに「目標:ネイティブのように話せること」というようなことを言ってくる人は、まず上手くいきません(しかし、本当に時折いるのです・・・残念なことに)。こういう人は「ネイティブのようになる」という目標のことばかり考えていて、そこに到達するためのbaby stepに目がいかず、目の前の具体的な行動を実践しません。そして失敗します。逆に、上手く行く人は「今日できること」を具体的に決めてそれをちゃんと実践します。まさにbaby stepが積み重なるので、目標が達成できるのです。

あなたは、いきなり物凄いことをしようとしていないでしょうか?物凄く見える成果も、1日単位にすれば小さなステップに過ぎません。目の前の小さなステップをバカにせず、「やる」ということをもう1度見直しておきたいものです。

西沢知樹

☆どうしようか迷ったことがある人へ。

まだ知られていない方法を試してみませんか・・・?


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